毎日セガ地獄

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サブカルおじさんの行き着くところは?

サブカルおじさんの最後の楽園は、地方新聞なんじゃないかと思うのです。

土地柄(福岡の西日本新聞)だからなのもしれないのだけど、けっこうな頻度で、漫画・アニメ・特撮あたりの話題があがってるんですよ。

内容は、マニアからみると「浅い」ってことになるは、しょうがないところ。

だけど、サブカル誌がラインを超えようかという部分を、内容は浅いが故に社会とのつながりも維持されているんですよね。

この辺は捉えどころが難しいところなんですが、サブカルおじさんとしは、「あぁ、ここまでかぁ」と思いつつも「このくらいでちょうどいいんだろうな」と落ち着いて、「興味を持ったら専門誌も読んでほしいな」とサブカル誌の勢い復活を夢見たりするのです。

あと、新聞は雑談のネタになるともいわれるじゃあないですか。それなら、「語ってもいい」のお墨付きなのかもしれません。

とにかく、いきなり契約するのは難しいと思うので、ここから紹介する記事をトライアル中に読んでみてはいかがでしょうか?

西日本新聞でこんな感じだから、河北新報とかも楽しそうなんだろうな(石ノ森ネタがたくさんあるのでは?)。そちらも調べてみようかな。


特撮ネタ

これは地元(太宰府)だから読める記事かな

・ウルトラマンオメガの一話怪獣、福岡・太宰府市の43歳デザイナー考案 何度も諦めかけた夢への道のり
https://www.nishinippon.co.jp/item/1380724/

・「全体的なボリューム感が良い」 ウルトラマンオメガ・メイン監督の武居氏
https://www.nishinippon.co.jp/item/1380727/

 

イベントは終わっていますが、こちらの記事からは、デザイン画などはまだ見ることができます

・「ウルトラQ」怪獣ゴメスのデザイン画を展示 福岡・古賀市で井上泰幸さんの業績紹介
https://www.nishinippon.co.jp/item/1387773/
・街中測り尽くし「本物」再現 「特撮の神様」支えた井上泰幸の信念と独創性
https://www.nishinippon.co.jp/item/939787/

 

放送当時の雰囲気もわかる記事。専門誌ではないからこその距離感がいい

・バルタンの星は地球なのか
https://www.nishinippon.co.jp/item/1135524/
・「泣いてたまるか」怪獣編
https://www.nishinippon.co.jp/item/933308/
・ウルトラQの謎を解く
https://www.nishinippon.co.jp/item/595199/
・ヨンガリ対プルガサリ 上別府 保慶
https://www.nishinippon.co.jp/item/512445/
・キラリと光る涼しい目 編集委員 上別府 保慶
https://www.nishinippon.co.jp/item/492192/
・“怪獣殿下”のお買い物 編集委員 上別府 保慶
https://www.nishinippon.co.jp/item/479877/
・怪獣の師、3度戦場へ 編集委員 上別府 保慶
https://www.nishinippon.co.jp/item/478380/
・戦時特撮に一杯食う 編集委員 上別府 保慶
https://www.nishinippon.co.jp/item/451038/

 

ここからは小ネタ
赤影は復活したけどねぇ…

・マイベスト10❻【幻想と怪奇を求めて 東雅夫45】
https://www.nishinippon.co.jp/item/1319565/

・福岡やるなぁ!水道企業団にアイアンキング…「いいね」が500を超えたから
https://www.nishinippon.co.jp/item/991496/

・「赤影」の素顔を後世に 小説著者の瀬崎さん、映画化目指し奔走
https://www.nishinippon.co.jp/item/654808/

 

そして、特撮ではないけど、有名事件や未解決事件のWikiを読むのが好きな人にお勧めの重厚な連載記事です。

・なぜ、90歳近い両親を手にかけ冷蔵庫に入れたのか【福岡地裁公判・60歳被告の肉声】
https://www.nishinippon.co.jp/item/1037367/
・「首を絞められ、食事もなく」厳しかった家庭環境【商業施設殺人公判・少年の肉声詳報㊤】 
https://www.nishinippon.co.jp/item/957191/
・なぜ普通の青年が標的に…北九州歯科医師襲撃事件の背景に海の利権【工藤会事件の裏側㊤】
https://www.nishinippon.co.jp/item/1124968/
・大崎事件再審請求退けた地裁決定、何が問題だったのか 専門家と読み解く
https://www.nishinippon.co.jp/item/984636/
・「あの感触は…」米兵の生体解剖事件、70年以上消えぬ苦しみ
https://www.nishinippon.co.jp/item/723177/
・「捕虜斬首」残った感触…油山事件、BC級戦犯の手記720ページ
https://www.nishinippon.co.jp/item/783173/
・連載【虚言の果てに 福岡5歳児餓死】㊤
https://www.nishinippon.co.jp/item/712419/
・「ひどいね。そこまで言うか…」菊池恵楓園に送りつけられた異様な差別手紙
https://www.nishinippon.co.jp/item/1159055/
・宮地岳地下壕㊤  秘密基地 山中に眠る【「九州千早城」の幻影①】
https://www.nishinippon.co.jp/item/1216569/
・米国のネットオークションに小さな位牌…「甲斐正男」さんはどこに
https://www.nishinippon.co.jp/item/964517/

 

ここまでは特撮ネタでしたが、アニメ・漫画なんかも結構多い。

だけど、ゲームネタはほとんどないんですよね。

福岡だからレベルファイブネタとかいろいろあるかと思ったですが…。

続けて読んでみると楽しい地方新聞の記事でした。

仮面ライダーリバイス第22話・23話・24話 感想

ここ数話は伏線や謎が多すぎて、どこで感想を区切っていいのかよく分からない状態ですね。

今回は22〜24話の感想をまとめました。

 

22話

 

23話

ジャックリバイスは、最終形態への布石っぽいですね。

それとも最後まで相棒として2人で戦うのかな?

 

24話

 

香苗さんがあっさりすぎてつらい。

オクトパスバイスタンプ使ってくれるものと思っていたのに…。

ちなみに、香苗さん役の清井さんは、声もカワイイ。関西弁もカワイイ

 

『リバイス』は、『キバ』の行きすぎたトレンディドラマ化をホームドラマにしてみたり、『ゼロワン』のお仕事勝負のバランスの悪さを修正して弁護士なんを登場させたりと過去シリーズの失敗を意識した展開も多いんですよね。

 

次回は新しいライダーも登場して、お話も大きく前に進みそうです。

ただ、また同じメンツ(ライダー)でずっと戦っている状態になりそうなのもね…。

これまでやってなかった、「ダメージ表現としての変身解除」も増えてきましたし、楽しみでもあり、不安でもあり。

 

仮面ライダーリバイス第20話・21話 感想

最近は1話ごとの情報量が多すぎて、どこで区切っていいのか分からないんですが、とりあえず2話ごとでいきましょう。

20話の見どころは、ヒロミさんの「やられの美学」と一輝たちとアギレラ様の共闘。

このときのアギレラ様は迷ってる感じはしないんですよね。

一人だけ座っていたし。

21話

20話時点のこの感想が…

不穏になりそうです。

さくらとアギレラ様のすれ違い。『555』での巧と木場のすれ違いが重なって見えたりしますね。

そして、ヒロミさん退場。

でも…

また出てきそうでもあります。

MCUでいうとコールソンポジション。

今回、デモンズドライバーが中心だったんですが、リベラドライバーも怪しんですよ。

狩崎が廃棄したものですから。

www.kamen-rider-official.com

これを読む限り、狩崎が名前をつけてないような…

となると名付けたのはウィークエンド?

その意味は?

いろいろ妄想が広がります。

 

狩崎については

こうも考えられるわけでもあって。

ますます先の展開が楽しみになってきました

仮面ライダーリバイス第19話 感想

今週の『リバイス』は特にこれといって書くこともなく、フェニックスの胡散臭さがようやく前に出てきたのかなという感じ。

 

 

私はスタート直後からフェニックス=財団X論を主張してましたからね!

あと天使も出てくる可能性もあるのかなと

 

 

 

ギフジュニアについては、こんな感想

 

あと、さくらは友達がいっぱいいるにも関わらず、アギレラに対してはコミュ力がなくなるのはなんなのだろうか?

「別の人が助けられる」って伝書鳩されても…。もっと「腹を割って話そう」状態を期待してたのに。

 

 

最後に、デモンズドライバーが

「オマエノ…イノチ…クラウ…」

と言い出しているのは、ギフの心臓音にもつながっているのでは?

 

 

仮面ライダーリバイス第18話

仮面ライダーリバイス18話

 

すごく重要な内容が詰まったエピソードでした。

フリオのエピソードでは、友達が重要で親は登場せず。

逆に、オルテカのエピソードは親がキーワードになりそうな予感です。

しかし、さくらの「箱入り娘」感が強くでてきているように感じます。

 

 

逆にアギレラ様は信じていたものが崩れ去ってから、成長している。

フリオに対する対応も、祭り上げられているのではない本当の女王のような立ち居振舞いに見えました。

 

 

さくらは、箱入りが故に悪魔側にいってしまいそうな気が…

前回の感想でも書きましたが、

五十嵐家VS一輝・アギレラ

この構図にいきそうな気がするんですよね。

大二は、正気のときは一輝側、カゲロウのときはさくら側。

さくらの作ったカレー好きの伏線がここに。

 

どちらにせよ、毎回楽しみなリバイスです。